台詞Work

台詞枠にこだわりたい、ニコマスPブログ

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10-03

2010

秋月涼の『THE IDOLM@STER』は本当に一人だけ耐えられない痛みなのか?

ライマス5話進捗15%。
ライマス4話をアップしましたので、そちらもよろしければ
見て行ってください!



しかし、タイトルが長い…。
タイトルについてなのですが、
これは、涼(男)も『THE IDOLM@STER』を歌っているのですが、
タグに『一人だけ耐えられない痛み』というものがあるんですよね。

本当に涼は、『本当に一人だけ耐えられない痛み』なのか?
『THE IDOLM@STER』は涼にとってあっていない曲なのか?
という台詞枠P(ひねくれ者)が検証というか考察してみようと思いました。

DSのネタバレもあるのでご注意。
あと、そこまで論理的に語ってないと思いますのでご注意を。
マジレス引くワーという方も見ない方がいいかと。
それでは、検証してみましょう。
といっても歌詞、全部に検証するのが手間なので、
3つのみ引っ張り出しました。

1.『きっと男が見れば 他愛のない過ち』
 :普通の男から見れば、イケメンになる方法が
  女性アイドルにあるわけなんてない! 『過ち』いわば間違い。
  これは当然のことですよね。
  世の男性達にとっては『涼、お前は間違っている』と思わせる歌詞かと思います。
  それでも、涼は女性アイドルとして、イケメンになれると信じて頑張ります。
 
2.『そう 恥じらいなんて時には邪魔なだけ』
 :ランクの低い時代の涼は、やはり女の子の衣装を着ることに
  恥ずかしがります。でも、その恥じらいを捨てない限り
  トップアイドル(イケメン)の道にはたどりつきません。

3.『男では耐えられない痛みでも、女なら耐えられます 強いから』
 :さて、ここが重要!
  みなさんが突っ込みたくなる歌詞ですよね。
  でも、涼のシナリオを考えて見ましょう。
  確かに、涼自体は『男』ですが、『女性アイドル』として、トップアイドルを目指します。
  いわゆる、『涼は、男のときはヘタレで、男の人に告白されたりとかして耐えれてなかった』
  しかし、『女性アイドル』になったことにより、涼は変わります。
  色んな人との出会いと『アイドル』として育ち、夢子と出会って『男』として成長します。
  
  つまり、涼は『女性』のアイドルになったことにより、
  涼は時には恥ずかしい女性の衣装も耐えて、
  目標のために頑張り、涼は強くなったと思うわけです。
  
そういうところを考えると、涼も流石は『アイドルマスターの一員!』
この曲が合うのではないかと台詞枠Pは考えるのであります。

とまぁ、何でこんな事をブログに書いているのかといいますと
ライマス4話・後編の涼のところで
『THE iDOLM@STER』を流せば良かった!

という後悔の念があったり。いつかこの曲が涼ちんに合ってると思わせる
話を書けたらなー。

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